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木曽漆器 伝統工芸体験

木曽漆器 伝統工芸体験学習のご案内

木曽くらしの工芸館では、小学生から大人の方まで楽しんでいただける伝統工芸品「木曽漆器」の体験学習を行なっております。
また、お時間にあわせて体験学習以外に"漆"をもっとご理解いただくために、展示品の説明や映像のご案内もいたします。
※ENGLISH SPEAKING INSTRUCTOR AVAILABLE(英語による説明もいたします。)

1. 漆についての映画「木曽 うるしの仕事」をご覧になれます。
2. 漆についての道具や製造工程などの展示品があり、
  次の説明をいたします。
(1)漆の木について・漆の性質・漆の精製
(2)様々な漆塗りの技法・本格的な漆塗りとは
(3)漆塗りの道具
(4)木曽漆の歴史
昭和のはじめから平成にかけて全国で一世風靡した"木曽堆朱"など
様々な漆の技法についてもご説明いたします。
3. 館内では長野冬季オリンピックの入賞メダル
  (木曽平沢のうるし職人さん製作)や
  様々な漆工芸品についてご説明いたします。
木曽堆朱の研ぎ出し

伝統的な塗り技法の1つである「木曽堆朱」の柄を出す体験です。幾層にも塗り重ねられた色漆を研ぎ出していきます。力の加減によって綺麗に模様が出たり、下地が出てしまったりとてもスリルのある体験です。仕上り後お客様の元へお送り致します。

所要時間 約1時間
費 用 各1,500円
受入可能人数 2名より(一度に30名程度まで対応可能)
予約 2週間前までに電話又はメールにてご予約ください。
Tel.0264-34-3888 Mail.info@kiso.or.jp
ご注意 ※ 教材には漆を使用している為、漆にかぶれる場合がございます。
※ 会場や、講師の都合等によりお受けできない場合がございます。
※ 料金は予告なく変更する場合がございます。
個人の好みであっさりと模様を出したり、ぎりぎりまで賑やかに研ぎ出すことができます。
研ぎ出し後、職人が仕上げて完成です。写真では判りにくいですが、見事な艶に仕上がります。
沈金
漆塗り仕上げをしてある教材に、沈金刀で絵や模様を薄く彫り、金粉を蒔いてから最 後に拭取ると描いた模様が美しく浮かび上がる体験です。当日お持ち帰りが可能です。
所要時間 2時間
費 用 パネル:3,000円 /人 急須敷:2,500円 /人
受入可能人数 2名~10名
予約 2週間前までに電話又はメールにてご予約ください。
Tel.0264-34-3888 Mail.info@kiso.or.jp
ご注意 ※ 教材には漆を使用している為、漆にかぶれる場合がございます。
※ 会場や、講師の都合等によりお受けできない場合がございます。
※ 料金は予告なく変更する場合がございます。
小指を軸にして沈金刀で線を彫るのが基本 このような曲線であれば初心者でも可能 沈金のパネル、このように曲線を優雅に出すのはかなり難しいです。
摺り漆塗りヒノキ箸

長さ約24cmの檜材が材料です。箸を冶具に乗せてカンナで削り、箸の形に削り終えたら、漆を箸に塗っていきます。
体験当日は、お客様には漆を一度だけ塗っていただき、その後当館にて摺漆を行い仕上げます。仕上り後お客様の元へお送り致します。


1. 1cmメートル角で長さ24cmくらいのヒノキ材が材料です。
  材料を冶具に乗せてかんなで削りだします。
  冶具のおかげで削りすぎたり、失敗したりすることは殆どありません。
2. 削り終えたら、写真の下のように白木の箸が出来上がります。
3. これに摺り漆をすることにより写真の上の2膳のように仕上がります。
  漆は5回塗りますので、体験当日は最初の「1回目の塗り」だけを行います。
  後の4回の摺り漆は、工芸館で行います。
4. 仕上がり後、ご自宅まで郵送いたします。
所要時間 30分~40分
費 用 700円/1膳(送料込み)
受入可能人数 2名~10名まで(専用冶具の都合上制限有り)
予約 2週間前までに電話又はメールにてご予約ください。
Tel.0264-34-3888 Mail.info@kiso.or.jp
ご注意 ※ 教材には漆を使用している為、漆にかぶれる場合がございます。
※ 会場や、講師の都合等によりお受けできない場合がございます。
※ 料金は予告なく変更する場合がございます。
伝統工芸体験学習チラシのダウンロードはこちらから